Z会中学受験コースってどんなコースですか?

Z会中学受験コースは、紙の教材とタブレットで配信される教材を併用し、あらかじめ設定した学習プランをもとに学習していきます。

 

担当指導者によるタブレット上での面談もあり、「デジタルとひと」の力での万全サポートで全国難関国私立中学校の入試合格を目標としたコースです。

 

中学受験入試合格のための学力を通信教育で養っていくZ会オリジナルカリキュラムになっています。学校の進度とはあっていません。

 

学習指導要領の範囲を超えた中学受験特有の問題に対応する力を養成していくため、

小学校の授業で習わない内容も多く扱います。

 

小学校の進度・内容とは異なるオリジナルカリキュラムで、学年を超えた中学受験対策としての特殊な学習内容になります。

 

小学3年生4年生のうちに6年生までの教科書内容の関連単元をまとめて効率よく学習出来る工夫がされています。

 

また、分野ごとに学習するようになっています。

 

中学受験塾のように、6年生の7月で「カリキュラム履修(単元学習)」を完了します。そして、、6年生の8月以降は「入試演習」に入ります。

 

6年夏を有意義に活用できるZ会中学受験コース

 

8月以降は中学受験を見すえた実戦演習中心のカリキュラムになります。担当指導者との面談で、個人個人に合わせた、学習プランに従っていくので、夏休みには、十分に苦手克服に充てることができます。

 

夏期講習に行かなくて大丈夫なのか?

 

一般的な中学受験塾は、6年生には、夏休みに毎日、朝から夕方まで塾で学ぶ夏期講習があります。

 

子供も親も、個々で夏期講習に行かせないと、落ちこぼれていくのではという不安に駆られるので、ほとんどのお子さんが夏期講習を受講します。

 

しかし、この夏期講習は、一斉スタイルですので、苦手克服にはいい機会なのですが、すでにわかっている分野についても、苦手なお子さんに合わせて、授業や演習が繰り返されます。

 

基礎の定着には重要という受験塾側の意見もありますが、わかっているものをここで時間を割いて学ぶよりも、苦手克服だけに絞ったほうが効率的です。

 

また、一日塾で学び、塾で学んだことをさらに家に帰って学習することは、集中力を欠き、効率的とも言えません。

 

すぐに質問ができるサポートを利用する

 

Z会の担当指導者のサポート以外にも、わからないをすぐに解決できるシステムが用意されています。

 

タブレット学習中に「あとでしつもん」機能を使うと、お子さん自身で簡単に質問することが出来ます。

 

また、WEBのZ会会員サイトでも、質問を受け付けています。

 

このようにサポート体制も万全です。「わからない」をすぐに解決できる仕組みは嬉しいですね。

 

モチベーションを高める仕組み満載

 

タブレットで学習ごとに獲得できるポイント「ぷちぽ」で努力の成果が確認できます

 

課題である「てんさく問題」提出で、ポイント数に応じた商品と交換できる努力賞ポイントがもらえます

 

全国のライバルと戦う学習イベントが月1で開催され結果がランキングで公開されます。

 

情報提供の充実

 

保護者向けの総合情報サイト「さぽナビ」で中学受験についての疑問や悩みについての解決策など情報共有ができます。

 

子供へは知的好奇心を刺激する「エブリ情報局」がタブレットに配信。時期に応じて必要な情報も提供されています。

 

 

タブレットが使いこなせるか心配

 

中学受験コースは、紙とタブレットを併用して学習していくので、タブレットの扱いが親御さん自身慣れていないと、ハードルが高く感じますね。

 

Z会では、「タブレットの設定ガイド冊子」を見ながら、タブレット学習がスムーズにスタートできるように設定方法の詳しい解説があります。

 

また、気を付けたいことなど、親御さんが不安に思っていることへの対処法もしっかり説明されているので、タブレットの扱いに慣れていなくても安心して学習をスタートすることができます。

 

Z会中学受験コースの資料請求はこちらから>> Z会小学生 【中学受験コース】